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【論語 第12編-003】「司馬牛問仁」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第12編-003」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第12編-003]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

司馬牛問仁。

子曰。

仁者其言也訒。

曰。

其言也訒。

斯謂之仁已乎。

子曰。

爲之難。

言之得無訒乎。

 

論語 第12編-003

 

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今回は

軽めですね。

 

こんな意味かな…

司馬牛さんが仁について尋ねると、孔子さんは

「仁者というものは、言いたいことがあっても、不用意に口をひらかないものです」

と答えました。

司馬牛さんが更に

「不用意に口をひらかないというだけが仁ですか?」

と聞くと孔子さんは

「仁者は実践の難しさをよく知っているので、おのずと口数が少なくなるのですよ」

と答えました。

つまり

今回は

 

口より

手を

動かしましょう

 

という事だな、

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。