ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第11編-025-6】「三子者出」

 

 「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-025-6」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第11編-025-6]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

三子者出。

曾晳後。

曾晳曰。

夫三子者之言何如。

子曰。

亦各言其志也已矣。

曰。

夫子何哂由也。

曰。

爲國以禮。

其言不讓。

是故哂之。

唯求則非邦也與。

安見方六七十。

如五六十。

而非邦也者。

唯赤則非邦也與。

宗廟會同。

非諸侯而何。

赤也爲之小。

孰能爲之大。

 

論語 第11編-025-6

  

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今回は

ヘビーですね。

 

こんな意味かな…

三人が出かけた後に残った曽晳さんが

「あの三人が言った事はどうでしたか?」

と聞くと孔子さんは

「それぞれの希望を言っただけですよ」

と言いました。

曽晳さんが

「孔子先生はなぜ子路さんを笑われましたか?」

と聞くと孔子さんは

「国をおさめるには礼儀が必要ですが、彼が大袈裟に語ったので笑いました」

と答えました。

「求さんの希望は、国では無かったですよね?」

「十里四方、または八、九里四方ならば、充分国ですよ」

「赤さんの希望も、国じゃないでしょうか?」

「お宮や儀式は、殿様方にきまっています。赤さんがその下なら、だれが上役になれるでしょうか」

 

つまり

今回は

 

本人たちが

居る時に

言ってあげれば

良いのに

 

  

と思いました。 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。