ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

ココロにチカラを

【論語 第11編-025-5】「點爾何如」

 

 「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-025-5」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第11編-025-5]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

點爾何如。

鼓瑟希。

鏗爾。

舍瑟而作。

對曰。

異乎三子者之撰。

子曰。

何傷乎。

亦各言其志也。

曰。

莫春者。

春服既成。

冠者五六人。

童子六七人。

浴乎沂。

風乎舞雩。

詠而歸。

夫子喟然歎曰。

吾與點也。

 

論語 第11編-025-5

  

f:id:yukihori-oyaji:20181227092823j:plain

 

今回も

ノーマルですね。

 

こんな意味かな…

「点さんはどうですか?」

と聞かれると、琴を弾くのを止めて答えました

「3人の方々とはちがいますので…」

孔子さんは言いました

「平気ですよ。希望をいうだけですから」

「三月には春着もととのいますから、おとな五、六人、こども六、七人で、沂の川の湯にはいり、雨ごい台で涼んでから、歌って帰りたいですね」

孔子さんは感心して

「私も点さんの同類です」

と言いました。

 

つまり

今回は

 

点さんは

マイペース

なの

 

  

と思いました。 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。