ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第11編-025-3】「求爾何如」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-025-3」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

求。

爾何如。

對曰。

方六七十。

如五六十。

求也爲之。

比及三年。

可使足民。

如其禮樂。

以俟君子。

 

論語 第11編-025-3

  

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今回も

ノーマルですね。

 

こんな意味かな…

「求さんはどうですか?」

と聞かれて答えました

「十里四方、または八、九里四方を、私がおさめれば、3年くらいで、民をゆたかにします。礼儀や音楽は、専門家にまかせます」

つまり

今回は

 

求さんは

少し

控えめ

です

 

  

と思いました。 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。