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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第11編-023】「季子然問」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-023」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第11編-023]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

季子然問。

仲由冉求。

可謂大臣與。

子曰。

吾以子爲異之問。

曾由與求之問。

所謂大臣者。

以道事君。

不可則止。

今由與求也。

可謂具臣矣。

曰。

然則從之者與。

子曰。

弑父與君。

亦不從也。

 

論語 第11編-023

 

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今回は

少し長めですね。

 

こんな意味かな…

季子然さんが

「仲由さんと冉求さんは、重臣といえますか?」

と聞くと、孔子さんは言いました

「何を聞くのかと思えば由さんや求さんのことですか…。

重臣というものは、道理をもって殿につかえ、最期まで頑張るものです。

由さんや求さんは、まあ平凡な家来でしょうね」

更に子然さんが

「では、言いなりになるのですか?」

と質問すると、孔子さんは

「父親や殿を殺すとなれば、言いなりにはならないですよ」

と言いました。

 

つまり

今回は

 

まぁ、

そりゃぁ

そうでしょうね

 

 

と思いました。 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。