ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第11編-011】「季路問事鬼神」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-011」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

季路問事鬼神。

子曰。

未能事人。

焉能事鬼。

曰。

敢問死。

曰。

未知生。

焉知死。

 

論語 第11編-011

 

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今回は

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

季路さんが鬼神に仕える道を孔子さんに尋ねました。

孔子さんは

「人の道もわからないのに、鬼神に仕える道が判るはずもありません」
と答えました。

季路さんが
「では、死とは何でしょうか」

と尋ねました。

孔子さんは答えました

「生が何かもわからないのに、死が何か判るはずもありません」

ってね。

 

つまり

今回は

 

先の事より

今を大切に

   

という意味かな、

と思いました。 

 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。