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【論語 第11編-007】「顏路請子之車」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第11編-007」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第11編-007]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

顏淵死。

顏路請子之車。

以爲之椁。

子曰。

才不才。

亦各言其子也。

鯉也死。

有棺而無椁。

吾不徒行以爲之椁。

以吾從大夫之後。

不可徒行也。 

 

論語 第11編-007

 

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今回は

少しベビーですね。

 

こんな意味かな…

顔淵さんが亡くなった時、父親の顔路さんは孔子さんの車を貰って外棺をつくろうとしました。

孔子さんは

「才は別として、親からいえばみな我が子です。うちの鯉が死んだ時も、内棺しかありませんでした。

私が歩いてまでして外棺をつくらなかったのは、私も家老のはしくれになっていて、立場上徒歩では行けなかったからです。」 

と言いました。

つまり

今回は

 

え?どっち?

歩けば外棺を

作れる?

   

と迷いました。

 

何だかめっきり

難解になってきました...

 

良く理解できないままで

申し訳ありません。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。