ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第10編-016】「寢不尸」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第10編-016」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

寢不尸。

居不容。

見齊衰者。

雖狎必變。

見冕者與瞽者。

雖褻必以貌。

凶服者式之。

式負版者。

有盛饌。

必變色而作。

迅雷風烈必變。 

 

論語 第10編-016

  

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今回は

少し長いですね。

 

こんな意味かな…

寝る時には、死んだ時のように伸びきって寝ません。

すまいには形式ばったモノはおきません。

喪服の人に会った時には、その人が気心知れた仲で、必ずつつしんだ顔になりました。

衣冠をつけた人や、盲人に会うと、必ず礼儀正しい態度になりました。

車上で喪服の人に会うと、車の横木に手をかけて頭を下げました。

国の地図や戸籍を運搬する役人に対しても同様でした。

手厚いもてなしを受ける時には、心から思いがけないという顔をして、立って礼を言いました。

ひどい嵐の時には、形を正して敬虔な態度になりました。

つまり

今回は

 

こだわり、

結構

ありますね...

 

   

と感じてしまいました。

 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。