ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

ココロにチカラを

【論語 第10編-013】「君賜食」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第10編-013」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第10編-013]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

君賜食。

必正席。

先嘗之。

君賜腥。

必熟而薦之。

君賜生。

必畜之。

侍食於君。

君祭先飯。

疾。

君視之。

東首。

加朝服。

拖紳。

君命召。

不俟駕行矣。

 

論語 第10編-013

 

f:id:yukihori-oyaji:20181120080209j:plain

 

今回は

少し長いですね。

 

こんな意味かな…

君主からお料理頂くと、敷物にすわって最初に自分が食べました。

生肉を頂くと、煮て先祖にそなえました。

生きものを頂くと、かならず飼いました。

お伴のときには、君主のおそなえがすむと、毒見をしました。

病気で、君主が見舞いに来ると、東枕にして、礼服をかけ、帯をのせました。

君主に呼び出されると、馬車を待たずに歩きました。

 

つまり

今回は

 

本当に

礼儀正しい

人だなぁ

   

と感じました。

 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。