ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第10編-005】「鞠躬如也」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第10編-005」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第10編-005]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

執圭、

鞠躬如也。

如不勝。

上如揖、

下如授、

勃如戰色。

足蹜蹜如有循。

享禮有容色。

私覿、

愉愉如也。

 

論語 第10編-005 

     

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今回は

長いですね。

 

こんな意味かな…

両手で圭を持ち、身をかがめて畏れ謹むように進みます。

圭を重くて耐えられないというように持ちます。

圭を上げる時には揖礼で両手を組む胸のあたりまで、下げる時には人に物を授ける腰のあたりまでの範囲で止めます。

緊張した表情で、足はすり足で小股に歩きました。

贈り物を進呈する際には、表情もやわらぎ、土産物を捧げる時はなごやかに愉しそうでした。

 

つまり

今回も

 

礼儀を

大切に

しましょう

  

ということ

なんだろうな

と感じました。

 

ひょっとして

10編はこういう感じで

進むのでしょうか? 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。