ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第10編-004】「入公門」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第10編-004」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第10編-004]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

入公門、

鞠躬如也。

如不容。

立不中門。

行不履閾。

過位、

色勃如也。

足躩如也。

其言似不足者。

攝齊升堂、

鞠躬如也。

屏氣似不息者。

出、

降一等、

逞顔色、

怡怡如也。

沒階、

趨進、

翼如也。

復其位、

踧踖如也。

 

論語 第10編-004 

     

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今回は

長いですね。

 

こんな意味かな…

王宮の正門に入る時は、身をかがめて頭を下げました。

門に立ち止まる時は、主君の通る中央は避けて脇に寄りました。

敷居は踏まずにまたいで通っていました。

主君のお立ち台を通り過ぎる時には、表情を引き締めて刻み足で通りました。

席についた時には、口数は少なく、堂に昇る時には、衣の裾を踏まないように少しかかげ、身をかがめて昇りました。

主君の前では息を殺して額ずき、堂から降りる時には、階段を一段一段降りるごとに緊張がほぐれて、なごやかな顔付になりました。

階段を降りきると、両袖を翼のように張って小走りして席に戻りました。

その時に、お立ち台の前を通り過ぎる時には、又刻み足で通りました。

 

つまり

今回も

 

礼儀を

大切に

  

ということ

なんだろうな

と感じました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。