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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第10編-241】「孔子於郷黨」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第10編-241」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第10編-241]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

孔子於郷黨、

恂恂如也。

似不能言者。

其在宗廟朝廷、

便便言、

唯謹爾。

 

論語 第10編-241 

     

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今回も

普通ですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんは地元の人達といる時は穏やかで、無口な人でした。

しかし宗廟で祭祀をとり行なう時や、朝廷で政務をとる時は、明快に論じました。

ただし、いつも謹み深さは失いませんでした。

 

つまり

今回は

 

内弁慶は

ダメだよ

  

ということだな

と感じました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。