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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-240】「唐棣之華」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-240」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

唐棣之華、

偏其反而。

豈不爾思。

室是遠而。

子曰、

未之思也。

夫何遠之有。

 

論語 第09編-240 

      

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今回も

普通ですね。

 

こんな意味かな…

『咲き乱れる花のように美しいあなたを、愛しく思うけれど、とにかく家路が遠いので...』という歌を聞いていた孔子さんは、

「それはまだ真底惚れていない証拠です。

本当に惚れていたら、遠いとは感じないでしょうからね」

と言いました。」

 

つまり

今回は

 

孔子さん

愛を語る

の巻き

  

だなと感じました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。