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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-220】「子路使門人爲臣」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-220」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第09編-220]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子疾病。

子路使門人爲臣。

病間曰、

久矣哉、

由之行詐也。

無臣而爲有臣。

吾誰欺。

欺天乎。

且予與其死於臣之手也、

無寧死於二三子之手乎。

且予縦不得大葬、

予死於道路乎。

 

論語 第09編-220  

 

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今回も

長いですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんが危篤になったとき、子路さんは門人達を家臣に仕立てました。

危篤状態から脱した孔子さんが言いました、

「由さん、それは偽りです。家臣などいないのに、門人達を家臣のように見せ掛けて、一体誰を騙すつもりですか?天でも騙すのですか?

私は家臣よりは、寧ろあなたたちに看取られて死にたいです。立派な葬儀はできなくても、道端で野垂れ死にする事は無いでしょうからね」

ってね。

つまり

今回は

 

かっこ

つけるな

 

ということだなと

感じました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。