ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-219】「顔淵喟然歎曰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-219」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第09編-219]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

顔淵喟然歎曰、

仰之彌高、

鑽之彌堅。

瞻之在前、

忽焉在後。

夫子循循然、

善誘人。

博我以文、

約我以禮。

欲罷不能。

既竭吾才。

有所立卓爾。

雖欲從之、

末由也已。

 

論語 第09編-219  

 

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今回は

長いですね。

 

こんな意味かな…

顔淵さんが溜息混じりにいいました、

「先生は、見上げるほど高くなり、斬り込むほど堅牢になります。

前に居たかと思えば、気付けば後ろに居るというように、変幻自在です。

しかも順序良く、知識を博めるには学問を、実践する際には礼を以て導いてくれるから、やめようと思ってもやめることができません。

精一杯を尽くして、一歩近づいたかな?と思うと、一層遥か彼方に立たれています。先生につき従って近づきたいと思うのですが、とても及びつきません」

ってね。

つまり

今回は

 

孔子さん

リスペクト

 

ということだなと

感じました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。