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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-214】「夫子聖者與」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-214」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第09編-214]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

太宰問於子貢曰、

夫子聖者與。

何其多能也。

子貢曰、

固天縦之將聖。

叉多能也。

子聞之曰、

太宰知我乎。

吾少也賤。

故多能鄙事。

君子多乎哉。

不多也。

 

論語 第09編-214   

 

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今回は

少し長いですね。

 

こんな意味かな…

ある国の宰相が子貢さんに向かって、

「あなたの師匠は本当に聖人ですね。何と多能なお方なんでしょうか」

といいました。

子貢さんはこれに答えて、

「はい、その通りです。天がそうしているのです。その上多芸にも通じておられます」といいました。

これを聞いた孔子さんは、

「私のことを知って言っているのでしょうか?

私は若い頃貧しかったので、何でもやらなくてはならなかったから、あれこれ出来るようになっただけのことです。

君子は多芸多能でないとダメですかね?そんなわけないですよね」

といいました。

つまり

今回は

 

聖人の

下りは

否定しないんだ...

 

と感じてしまいました。 

 

本当になんだか申し訳ないです。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。