ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-213】「子畏於匡」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-213」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第09編-213]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子畏於匡。

曰、

文王既沒、

文不在茲乎。

天之將喪斯文也、

後死者、

不得與於斯文也。

天之未喪斯文也、

匡人其如予何。

 

論語 第09編-213   

 

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今回は

適量ですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんが匡で殺されそうになったときに言いました、

「文王は既に亡くなりました。文王亡き後、天がこの文化の伝統を滅ぼすつもりならば、私はこの優れた文化を学び得ることが出来なかった筈です。

天がこの文化の伝統を滅ぼすつもりがないならば、私をお守りくださるに違いないです。

あなた達に一体何ができようものでしょうか」

ってね。

つまり

今回は

 

それなら

言わなくても

良いのでは?

 

と感じてしまいました。 

 

またもやなんだかすみません

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。