ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第09編-210】「逹巷黨人曰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第09編-210」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第09編-210]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

逹巷黨人曰、

大哉孔子、

博學而無所成名。

子聞之、

謂門弟子曰、

吾何執。

執御乎、

執射乎。

吾執御矣。

 

論語 第09編-210   

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今回は

適量ですね。

 

こんな意味かな…

達巷の村人が孔子さんについて、

「孔子先生はすごいなぁ、何でも知ってるから、何の大家か呼びようがない」

と言っているのを知った孔子さんが弟子達に向かって、

「それなら何か一つ位は一流になってみますか。馬術?弓術?取敢えず馬術でも極めてみましょうか」

と冗談を言いました。

つまり

今回は

 

孔子さんの

教えは何?

 

と感じてしまいました。 

なんだかすみません。 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。