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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第08編-207】「舜有臣五人」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第08編-207」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第08編-207]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

舜有臣五人、

而天下治。

武王曰、

予有亂臣十人。

孔子曰、

才難、

不其然乎。

唐虞之際、

於斯爲盛。

有婦人焉。

九人而已。

三分天下有其二、

以服事殷。

周之徳、

其可謂至徳也已矣。

 

論語 第08編-207   

  

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今回も

少し長めですね。

 

こんな意味かな…

舜には下臣が五人いて、うまく治まっていました。

武王は、私には国を治める為に十人の下臣が必要だと言いました。

孔子さんはいいました、

「人材を得るのは難しいといいますが、その通りですね。

唐・虞の時代は、武王の頃より栄えていたといいますが、充分だったといいます。

武王の賢臣の内訳は、女性一人と男性九人ですが、天下の三分の二を保有しながらも、殷に服従していました。

周のこの謙虚さは至徳といっても良いでしょうね」

ってね。

つまり

今回は

 

実力が

あっても

謙虚さは

大切

 

ということだな、

と感じました。 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。