ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第08編-192】「以能問於不能」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第08編-192」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

曾子曰、

以能問於不能、

以多問於寡、

有若無、

實若虚、

犯而不校。

昔者吾友、

嘗從事於斯矣。

  

論語 第08編-192

   

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今回は

普通ですね。

 

こんな意味かな…

曽子さんが言いました、

「才能があっても才能のない人にも教えを請い、

博学多識であっても博学でない人にも教えを請い、

見識があっても無いかのように、

徳があっても無いかのように少しも気取らない。

嫌なことをされても仕返しをしない。

昔私の学友にそういうひとがいました」

ってね。

つまり

今回は

 

本物の

ありかた

 

というものを

感じた気がしました。 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。