ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第08編-190】「曾子有疾」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第08編-190」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第08編-190]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

曾子有疾。

召門弟子曰、

啓予足、

啓予手。

詩云、

戰戰兢兢、

如臨深淵、

如履薄冰。

而今而後、

吾知免夫小子。

  

論語 第08編-190

  

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今回は

少し長めですね。

 

こんな意味かな…

曽子さんが危篤になったときに弟子達を呼び集めて、

「寝具をどけて私の足や手を調べてください。

詩経に『戦々兢兢として深淵に臨むが如く、薄氷を履むが如くに身体を大切にせよ』とあります。私は父母から受け継いだこの体を傷つけないように大切にして来た。

これでようやく我が身の保全から解放されて、安心してあの世に行けます」

といいました。  

つまり

今回は

 

体は

大切に

しよう

 

という意味かな

と思いました。 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。