ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

ココロにチカラを

【論語 第08編-188】「泰伯其可謂至徳也已矣」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第08編-188」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第08編-188]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子曰、

泰伯其可謂至徳也已矣。

三以天下譲。

民無得而稱焉。

  

論語 第08編-188

  

f:id:yukihori-oyaji:20180904122102j:plain

 
今回も

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんはいいました、

「周の泰伯さんは至徳の人物と呼ぶにふさわしいですね。君位を継ぐ立場にありながら、固く辞退して末の弟に天下を譲りました。

世の人々は泰伯さんが弟に天下を譲ったことすら知らないで、その徳を称えるひともいませんでした。

ここが泰伯さんの至徳とよべる理由です」

ってね。

  

つまり

今回は

 

俺が俺が

よりも大切な

モノがある

 

という意味かな

と思いました。 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。