ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第07編-165】「飯疏食飮水」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第07編-165」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第07編-165]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子曰、

飯疏食飮水、

曲肱而枕之。

樂亦在其中矣。

不義而富且貴、

於我如浮雲。

 

論語 第07編-165

 

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今回は

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんは言いました

「粗末なご飯と水だけ、肱枕で寝るほど貧しい状況でも、その中にも楽しみがあります。悪事を働いて得た富や身分など、私から見れば空に漂う浮雲のようなものです。」

ってね。

  

つまり

今回は

 

ズルは

ダメ

    

ということかな

と思いました。

  

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。