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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第07編-160】「子謂顔淵曰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第07編-160」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第07編-160]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子謂顔淵曰、

用之則行、

舎之則藏。

唯我與爾有是夫。

子路曰、

行三軍則誰與。

子曰、

暴虎馮河、

死而無悔者、

吾不與也。

必也臨事而懼、

好謀而成者也。

 

論語 第07編-160

 

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今回は

長いですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんが顔淵さんにいいました

「使われれば大いに働き、お役ご免になれば潔く引っ込んで世間から隠れる。

こんふうに、出処進退を心得ているのは、あなたと私くらいのものでしょうね」

と。

それ側で聞いていた子路さんが

「もし孔子さんが三軍の総大将になられたら、誰を副官に任命しますか?」

と聞きました。

孔子さんは、

「虎と格闘したり黄河を泳いで渡ろうとしたりするような無茶な人とは、行動を共にできないですね。

事前に綿密な作戦計画を練って、知略で敵を負かしてしまうような思慮深い人物がいいですかねぇ」

と答えました。

つまり

今回は

 

まぁ

そりゃぁ

そうでしょう

    

感じました。

  

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。