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【論語 第06編-150】「如有博施於民」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-150」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第06編-150]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子貢曰、

如有博施於民、

而能濟衆、

何如。

可謂仁乎。

子曰、

何事於仁。

必也聖乎。

尭舜其猶病諸。

夫仁者、

己欲立而立人、

己欲逹而逹人。

能近取譬。

可謂仁之方也已。

 

論語 第06編-150

  

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今回は

本格的ですね。

 

こんな意味かな…

 

子貢さんが、

「もし人々に平等に施して、救済することができたら、仁と云うべきでしょうか?」

と聞きました。

孔子さんは、

「それができたら仁どころか、聖人といえるでしょうね。

堯さんや瞬さんでさえ、中々それができないといって悩んでいましたからね。

仁者とは、自分がしてほしいことを先ず人にやってあげる。

つまり、我が身に置き換えて人に施して行く。

これが仁者のやり方ですね」

と答えました。

つまり

今回は

 

仁者の道は

遠いな...

 

   

感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。