ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第06編-142】「樊遅問知」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-142」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第06編-142]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

樊遅問知。

子曰、

務民之義、

敬鬼神而遠之、

可謂知矣。

問仁。

曰、仁者先難而後獲、

可謂仁矣。

 

論語 第06編-142

 

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今回も

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

樊遅さんが知について質問しました。

孔子さんは、

「やるべきことを実行して神仏を尊重するが、興味本位で始めて何でも神頼みにしないという事が知というものです」

と答えました。

次に仁について質問すると、

孔子さんは、

「人の嫌がる事を先におこない、報酬を後回しにする。これが仁者というものです」

といいました。

 

つまり

今回は

 

あぁ

耳が

痛い...

   

感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。