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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第06編-134】「子游爲武城宰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-134」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第06編-134]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子游爲武城宰。

子曰、

女得人焉爾乎。

曰、有澹臺滅明者。

行不由徑、

非公事、

未嘗至於偃之室也。

 

論語 第06編-134

 

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今回は

ノーマルですね。

 

こんな意味かな…

子游さんが武城の長官となりました。

孔子さんは、

「あなたはちゃんとした部下を得ましたか?」

とききました。

子游さんは、

「はい、澹臺滅明さんという人がいます。この人は公明正大で、さぼるようなこともなく、公用でなければ私の部屋にも来たことがありません」

と答えました。

 

つまり

今回は

 

滅明さん

登場の巻

  

いうことかな

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。