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【論語 第06編-129】「季氏使閔子騫爲費宰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-129」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

季氏使閔子騫爲費宰。

閔子騫曰、

善爲我辭焉。

如有復我者、

則吾必在汶上矣。

 

論語 第06編-129

  

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今回は

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

李氏さんが、

閔子騫さんを費の代官に登用しようとして使者を遣わしました。

閔子騫さんは、

「私にはそのような才能はありません。お断りさせていただきます。どうしても私にやれと言われるのであれば、私は斉との国境まで逃げて行くつもりです」

と言いました。

 

つまり

今回も

 

なんのこっちゃ

  

感じてしまいました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。