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【論語 第06編-125】「原思爲之宰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-125」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

原思爲之宰。

與之粟九百。

辭。

子曰、

毋。

以與爾隣里郷黨乎。

 

論語 第06編-125

 

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今回も

ノーマルですね。

 

こんな意味かな…

 孔子さんが魯の司法長官になった時、門人の原思さんを執事に登用して九百石を与えました。

これに対して原思さんは、

「多過ぎます」

と辞退しました。

孔子さんはいいました、

「遠慮しないでください。もし余ったら隣近所に配ったら良いじゃないですか」

ってね。

 

つまり

今回は

 

確かに

遠慮するより

いい方法だな

 

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。