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【論語 第06編-122】「仲弓問子桑伯子」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第06編-122」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

仲弓問子桑伯子。

子曰、

可也簡。

仲弓曰、

居敬而行簡、

以臨其民、

不亦可乎。

居簡而行簡、

無乃大簡乎。

子曰、

雍之言然。

 

論語 第06編-122

 

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今回は

ノーマルですね。

 

こんな意味かな…

 

仲弓さんが子桑伯子さんの人物評について聞きました。

孔子さんは、

「まあまあですね。何事にも大まかな人物です」

といいました。

仲弓さんは、

「相手に対しては細かいことを言わないというのなら分かりますが、自分に対しても大まかでは、締まりがなくなってしまいますよね?」

と聞きましたた。

孔子さんは言いました、

「なるほど、その通りですね」

ってね。

 

つまり

今回も

 

論語から

学ぶのって

難しいなぁ

 

と感じてしまいました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。