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【論語 第05編-110】「臧文仲」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第05編-110」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第05編-110]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子曰、

臧文仲、

居蔡、

山節、

藻梲、

何如其知也。

 

論語 第05編-110

    

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 今回は

シンプルですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんはいいました

「臧文仲さんは、諸侯の真似をして占い用の道具を持っていました。更に天子の真似もして家に山を彫刻したり、藻文模様を描いていました。

知者であったと伝えられていますけど、はたしてどうなんですかね」

ってね。

 

つまり

今回は

 

好きじゃ

ないんですね、

臧文仲のこと。 

 

と感じました。

 

  

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。