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【論語 第03編-064】「儀封人請見」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第03編-064」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

儀封人請見。

曰、君子之至於斯也、

吾未嘗不得見也。

從者見之。

出曰、
二三子、何患於喪乎。

天下之無道也久矣。

天將以夫子爲木鐸。


論語 第03編-064

  
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今回も

普通バージョンですね。

 

こんな意味かな…

孔子さんの一行が衛の国境に近い儀という村に立ち寄った時に、関所の役人が孔子さんに面会を求めて来て、

「立派なお方がお越しの節は、いつも直接会わせてもらっています」

と言ったので、お供の人達は孔子に面会させてあげました。

しばらくして出て来ると言いました、

「みなさん、先生が位を失って本国を去られたことなど、少しも嘆く必要ないですよ。天下に道義が失われて久しいので、天が先生を諸国に向かわせて、正道に立ち返らせようと使命をお与えたのですよ」

ってね。  

 

つまり

今回も

 

何を伝えたいのか

さっぱり

わからない…

  

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。