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てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第03編-053】「王孫賈問曰」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第03編-053」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第03編-053]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

王孫賈問曰、

與其媚於奧、

寧媚於竈、

何謂也。

子曰、

不然。

獲罪於天、

無所祷也。


論語 第03編-053

 
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今回は普通ですね。

 

こんな意味かな…

 

衛の大夫王孫賈さんが、

『奥の神様に媚びるより、竈の神様に媚びよ』という諺がありますが、

どういう意味ですか?」と孔子さんに聞きました

これに対して孔子さんは答えました、

「その諺は間違っていますよ。

どの神様に対してもご機嫌を取る必要などありません。

天の神様はすべてお見通しで、道に外れたことをすれば天罰を受けます。

天に対して犯した罪は、どの神様に祈ったところで無駄ですよ」

ってね。  

 

つまり

今回は

 

ごまかそうと

しても

無駄

  

…と言う事だな。

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。