ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第03編-042】「孔子謂季氏」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第03編-042」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

三家者以雍徹。

子曰、

相維辟公、

天子穆穆。

奚取於三家之堂。


論語 第03編-042


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おや、

これも短いですね。。。

 

こんな意味かな…

 御三家が、自家の祭礼で天子の音楽である雍を歌わせてしめくくった。

これに対して孔子さんは言いました、

「雍の詩には、

『祭を助けるのは天下の諸侯、天子は奥床しく控えておられる』

となってて、雍は天子の祭だけに歌われるモノの筈なのに、

御三家は一体、何様のつもりになってるんだろうね!?」

ってね。  

 

つまり

今回も

 

うぬぼれるな

  

…と言う事が

言いたいんだな、

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。