ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第03編-041】「孔子謂季氏」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第03編-041」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第03編-041]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

孔子謂季氏、

八佾舞於庭。

是可忍也、

孰不可忍也。


論語 第03編-041


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これはチョッと、

短いですね。。。

 

こんな意味かな…

 

孔子さんが季孫さんについて言いました、

「季孫さんは家廟の祭礼で、王様だけが使う八佾の舞楽を平気で自分の庭で舞わせた。大夫の身分では四佾で舞わせるべきだったのに、あれはやりすぎだよ。

こんな事が平気でまかり通るなら、どんな事でもやりかねないだろうな」

ってね。  

 

つまり

今回、僕は…

 

うぬぼれるな

  

…と言う事だな、

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。