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【論語 第02編-039】「十世可知也」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第02編-039」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第02編-039]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子張問、

十世可知也。

子曰、

殷因於夏禮、

所損益、

可知也。

周因於殷礼、

所損益、

可知也。

其或繼周者、

雖百世、

可知也。


論語 第02編-039

 
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これ、

しっかりしたやつですね。。。

 

こんな意味かな…

子張さんが孔子さんにききました、

「今から十世代先の制度を予測する事はできますか?」

孔子さんは答えました、

「過去の歴史を見ると、

殷は夏の制度を基本として、足したり引いたりしながら改良されていて、

周は殷の制度を基本として、足したり引いたりしながら改良されて来ているね。

様々な変化はあっても、基本とする所は少しも変わっていないよ。

だから、周王朝の後を継ぐ者がいたとして、百代先の制度のあり方も大体察しがつくよね」

ってね。
  

つまり

今回、僕は…

 

基本や大筋は

大して

変わらないモノ

 

…と言う事だな、

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。