ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第02編-036】「季康子問」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第02編-036」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

Start [論語 第02編-036]

さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

季康子問、

使民敬忠以勸、

如之何。

子曰、

臨之以荘則敬。

孝慈則忠。

擧善而教不能則勸。


論語 第02編-036

 
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これも、

ちゃんとしてますね。。。

 

こんな意味かな…

魯の大夫(家老)の季康子さんが孔子さんに、

「人民が、お上を敬い、忠を尽くして、仕事に励むようにするには、どうしたら良いのかな?」

と聞きました。

孔子さんは答えました、

「上に立つ者は、

1に、常に堂々とした態度で臨むこと、

そうすれば人民は自然に上を敬うようになりますよ。

2に、自ら親に孝行し子を慈しむ範を示すこと、

そうすれば人民も見習ってマメになりますよ。

3に、善い人物を登用して未熟な者を教育すれば、

人民は自然に仕事に励むようになりますよ。」

ってね。
  

つまり

今回、僕は…

 

まずは

上の人間が

しっかり

やること

 

…と言う事が重要だな、

と感じました。

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。