ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

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【論語 第02編-024】「子夏問孝」

「論語に学ぶ」シリーズ

「論語」を読みながら、そこで学んだ事や感じた事について書いてます。

今回は「第02編-024」です。

※本記事は「論語の解説」ではありません。あくまでも僕が論語を読みながら感じた主観的な「思うこと」を書きます。身勝手で間違った解釈が含まれている事も、当然あります。

そんな部分は、軽く「スルー」して頂ければ、助かります。※

 

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さて、どんな事が書いてあるのでしょうか…

 

子夏問孝。

子曰、色難。

有事、

弟子服其勞、

有酒食、

先生饌。

曾是以爲孝乎。


論語 第02編-024

 
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これはちょっと

読みやすいですね。。。

 

こんな意味かな…

弟子の子夏さんが

孝について孔子さんに質問しました。

孔子さんはいいました、

「その時の顔つきが難しいんだよ。

骨の折れる仕事があれば、若者が率先してやる。

御馳走があれば、目上の人から食べてもらう。

この時、さりげなく当然の顔つきで出来るかどうかがポイントだよ。

これ見よがしだったら、孝行も台無しだからね」 

ってね。
  

つまり

今回、僕は…

 

形だけなら

意味がない

 

…と言う事だな、

と感じました。

 

 

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。