ココロにチカラを

てらさん (Terra-Sun) の 余計なお世話

ココロにチカラを

「もし、結果が仮説に反していたら…」

(もしけっかがかせつにはんしていたら)

お悩み体験

残念な結果…

期待しない結果…

思いも寄らない結末…

 

そう感じた経験はないですか?

もしあれば、この記事でも読んでみて下さい。

 

想定外

 何かを目指して、一所懸命に取り組んだ結果、想定・予想していたのと、違うところに辿り着くことがあります。

予想以上、期待していた以上、であればまだ救われますが、そうでない時はやはり凹みます。

目標からズレてしまった… 

と、少し残念な気持ちになります。
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イタリア

19世紀イタリア、ローマで活躍しノーベル物理学賞を受賞した物理学者は言いました…

もし結果が仮説を確認したなら、

あなたは何かを計測した事になる。

もし結果が仮説に反していたら、

あなたは何かを発見した事になる。

By エンリコ・フェルミ

 

発見

確かにノーベル物理学賞には「予想通りの結果」よりも「仮説に反した結果」=「発見」の方が重要そうだ、というのは素直に頷けます。

想定内の結果ならば、そこに新しい発見は無く、単なる「計測」や「確認」の作業になってしまう、と言う発想は正直言って、僕には有りませんでした。

日常

では、コレを日常に置き換えると、どうなるのでしょうか?

 

「予想通りの結果」ばかりの日常。

全てが「想定内」の日常。


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...なんだか、とってもマンネリで退屈な感じに思えてきました。

 

 

「期待通りに行かない」っていうトコロを楽しんだら?

 

そんな事を僕に気付かさせてくれる言葉です。